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2007年4月

無責任男と嘘つき女の高笑いが聞こえる民法?

無責任男曰く

「俺は人妻と寝るのが大好きさ。他人の女房を寝取るって楽しいねー。子どもができたって構わない。嫡出子否認の訴も親子関係不存在の確認の訴も怖くない。どちらに転ぼうと、養育義務はその女の旦那につきまとうのだから、後は野となれ、山となれさ。ワーハッハッハハッハッハ」

嘘つき妻曰く

「私の旦那って、お人よしというか、バカというか。私から生まれた子どもは自分の子どもと思い込んでいるのよ。誰があんな旦那の子を産むもんですか。私はいろいろな男と寝て、複数の男の子どもを産みたいのよ。。嫡出子否認の訴も親子関係不存在の確認の訴も怖くないわ。どちらに転ぼうと、旦那に養育義務がつきまとうのだから。ワーハッハッハハッハッハ」

大げさなことを書きましたが、現実は慰謝料の問題も発生したりして、必ずしも「ワーハッハッハハッハッハ」とは言っていられないでしょうが、でも、今の民はこのような無責任男と嘘つき女を優遇する内容になっているように思えます。

民法772条は

「婚姻中か否かを問わず、生まれた子の父親は医学鑑定結果を以って定める。婚姻中の女性が夫以外の者の子どもを産んだ場合、または婚姻中に夫以外の者の子どもを懐妊したと判断される場合、夫には妻及び実の父親に対し、1000万円以上1億円未満の慰謝料を請求する権利を有する。また、生まれた子どもに対して、養育義務を放棄する権利を有する。但し、夫側にも有責配偶者的要因がある場合には請求できる慰謝料額は減額される場合もある」

全面変更の必要があるように思えます

「婚姻の成立の日から200日を経過した後又は婚姻の解消若しくは取消しの日から300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定する」という条文そのものも意味がないように思えます。

妻が夫の暴力で悩まされているところを他の男に優しくされ、離婚前にその男の子を懐妊した、というような場合も考慮されないといけません。

その一方で夫が家族のために真面目に一生懸命働いているのに、間男との情交三昧という妻はそれなりの制裁を受けなければなりませんね。民法を始め、今の政治は男だ、女だ、という以前に労働者を冒涜しているようにさえ思えます。長時間残業で労働力を搾取され、やっと稼いだ金も高い税金でふんだくられ、そのあげく妻が間男と情事をするラブホテル代や間男の子どものタダメシ代で消えていきますでは、労働意欲も士気もなくなります。

これでは憲法第25条でいう「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」も形骸化ですね。代理出産や死亡した夫の凍結精子による妊娠・出産も、いろいろな意見があるようですが、少なくとも間男の子どもを産んで高笑いしている妻よりはましなのでは?

過激なことも言いましたが、私自身、この考えにはまだまだ修正の余地があると思っています。

グリーンアテンダントとドリンクサービス

グリーン車に乗った時、グリーンアテンダントが美人だったり、何となく感じ良かったりすると、ついつい飲み物を買ってしまうこともあります。

先日、家族で日帰り旅行をし、帰りは家族サービス的にグリーン車でくつろいでもらうことにしました。SUICAでは1枚で複数人数分のグリーン券は買えないので、家族旅行の時は役に立ちませんね。だから、磁気グリーン券を購入せざるを得ないので、当然、グリーンアテンダントに「拝見します」と声を掛けられました。そのついでに飲み物も買ったのですが、妻は缶コーヒーを注文しました。

妻は飲み終えると、

「同じ缶コーヒーでも自動販売機で買うより、人からサービスされて飲む方が何故か美味しいわね」

と言いました。このグリーンアテンダントの接客態度に妻が気に入ったのかなぁ?でも、他にも、妻と同じようなことを考えている人がいるならば、グリーンアテンダントによる車内での飲み物販売による収益増も期待できるのではないでしょうか?それとも、グリーンアテンダントの接客態度如何によっては、妻と同じような考えの人が増えるのではないでしょうか?

池田久美子選手、100m障害で日本歴代2位

陸上競技の中に織田記念とかいうものがあるそうですけど、その大会であの池田久美子選手が100m障害で、13秒02。これは日本歴代2位だそうですね。今季まずまずのすべり出しかな?日本では歴代2位でも、世界からみれば、まだまだなのでしょうけど、これからの池田選手の活躍に期待したいものです。そして走り幅跳びも7m以上跳べることも祈りたいものです。

フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070429-OHT1T00187.htm

http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20070429-05200175-jijp-spo.view-001

【詩】生まれ変わりに来ませんか?コウノトリに運ばれて

JR西日本の福知山線脱線事故からもう2年経ちましたね。改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

あのコウノトリの郷・豊岡も通る特急北近畿号もあの事故現場を通りますね。あの事件の時、特急北近畿3号が事故現場の100m手前で急停車して難を逃れたそうですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

あの特急北近畿号はコウノトリの郷・豊岡にも行く列車だけに、亡くなられた方にはこんなことも言いたい気分です。

-----------------

生まれ変わりに来ませんか?

コウノトリに運ばれて

もう一度人生をやり直してみませんか?

コウノトリに運ばれて

前世ではできなかったことをやってみようと思いませんか?

前世よりずっと幸福な人生を送って見ようと思いませんか?

そのような気があるのなら、

この世に戻ってきてください

コウノトリに運ばれて

コウノトリに運ばれて

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学力テストなるものが行われたそうですね。43年ぶりとか。

学力テストなるものが行われたそうですね。43年ぶりとか。

かつて学力テストが行われていた頃、学校によっては、当日できの悪い子を休ませたり、教師が試験監督をしながら答えを言って歩いた、とかいう馬鹿げたことも行われたところもあった、という話を聞いたこともあります。

テストをするなら、生徒一人一人に「君はここがよくできているからもっと伸ばそう。ここが苦手のようだから、頑張ってできるようにしよう」というアドバイスというか、フィードバックがあるような運用が行われればいいけど、生徒の成績によって、「この学校は良い学校/ダメ学校」という判断をするような運用になってはほしくないものですね。

コウノトリと特急列車

Вот,аист! Вот,скорый поезд бежит!

(ほら、コウノトリだ。ほら、特急列車が走っていく)

YOMIURI ONLINE の「コウノトリ 大空へ」のコーナーに豊岡市の円山川の中州・ひのそ島で、餌を探しているコウノトリの姿とその近くを183系特急(「北近畿」かな?)が走っていく光景を写した写真が掲載されていました。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/tp70421a.htm

どこか、のどかな感じ。放鳥され、あちらこちらを飛び回ったせいか、列車が通過しただけでは驚かないようですね。

京成電車はこの塗色が似合っているように思えます・・・

これは、つい最近廃車になった京成3295~98の写真です。この日は千葉線・千原線で運用されていました。かつては特急開運号として活躍していたこともあったそうですね。だけど、京成電車にはこの塗色が一番似合っているような気がするなぁ・・・・。今残存しているかつての赤電も、みんなこの塗色に戻してほしいくらいです。

Keisei3295

ふざけんな、NHK!

先日、NHKから受信料の請求書が届いたけど、無視しました。

ふざけんな、NHK!てめえらに、受信料を取り立てる資格があるのか!?こんなことする奴に取り立てる資格があるのか!?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

強制わいせつもした職員もいたそうですね。そんな奴らが生放送で裸踊りした人を責める資格があるのでしょうか?

どうしても義務化するなら、3割、4割引きは当たり前です

新人グリーンアテンダント、研修中?

先日、グリーン車に乗ったら、グリーンアテンダントが2名ペアで乗務していました。どうも先輩と新人のコンビのようでした。新人グリーンアテンダントの仕事振りを先輩が見守り、時折アドバイスをしているようでした。研修中というか、オンザジョブトレーニング中となのでしょうか?

だけど、グリーンアテンダントはNREの正社員ではなく、契約社員なのですよね。新人グリーンアテンダントの教育係としてキャリアを積み、実績が評価された人は、NREで正社員として雇用することも検討してほしいですね。

あと、新人にせよ先輩にせよ、グリーンアテンダントで活躍している人が正社員で雇用されるか、別の職業に変わるかわからないけれど、グリーンアテンダントとしての経験が行かされて、充実した人生が送れることを祈りたいものです。

「日本」はロシア語では「Япония」なのですが・・・

皆さん、両国にある江戸東京博物館に行かれましたか?現在、ロシア皇帝至宝展が開催されています。6月20日までだそうです。

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/0320/200703.html

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/0320/200703.html#kaisai

ロシア語には、英語のNがひっくり返ったような文字、「И(イ)」という文字があります。

日本人の伊藤(伊東)さんを英語で表すとItoになりますが、ロシア語ではИтоになります。

「日本」はロシア語では「Япония(イポーニヤ)」なのですが、ロシア帝国時代の書籍には「ЯпонIя」と、「И」が英語の「I」のような文字で表されていました。日本語にも旧かなづかいがあるように、これってロシア版の旧かなづかいというか、旧アルファベット文字なのでしょうか?

かつて走った小田急ロマンスカー3100形

Odakyu_3100

本棚を整理していた時、こんなものが発掘されました。これは1999年7月に引退した小田急のロマンスカー3100形、NSE車です。NSEのNはnewを表すものでした。確かに登場した当時はnewでもいつかはoldになってしまいますね。

この3100形、NSE車に乗った記憶も何回もあります。それが「はこね」の時だったり、「さがみ」「あしがら」「えのしま」だった時もあったかなぁ。

思えば、あれから8年近くの年月が流れてしまいましたね。

2個のコウノトリの卵、無事孵ってほしいなあ・・・

YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷・豊岡で、2歳のメスのコウノトリが産卵したそうです。卵は2個だそうです。 

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70411a.htm

無事に生まれてくるといいですね。もし無事に生まれてきたら、国内の自然界では何と、43年ぶりだそうです。

順調にいけばいいけど、無精卵かもしれないし。吉と出てくれればいいのだけど・・・

無事に生まれてきたなら、日本中の空を飛び回ってほしいなあ。埼玉県鴻巣市や千葉県旭市などにもきてほしいなぁ・・・。

親子に関する法律は全面見直しの必要があるのではないでしょうか?

向井亜紀さんの問題ですけど、卵子が向井さんのであることを医学的/医療技術的に証明されるのなら、向井さんを母と認めていいじゃないか!という気もします。代理出産を奨励するのも問題がありますが。

死んだ夫の精子を受精して子どもを産んだ人がいたそうですけど、精子がその亡くなった夫のであると医学的/医療技術的に証明されるのなら、その夫と生まれた子との間で父子関係を認めてあげたっていいじゃないか!という気もします。倫理的な問題もあるようですけど、間男の子どもを産んで平気な顔している人よりはましだと思いますが

また、妻が離婚後300日以内に出産したとして、次の夫の子であることが証明されるなら、わざわざ前の夫の子として登録しなくても、即次の夫の子として登録してもいいじゃないか!という気もします。登録される前の夫だって、迷惑な話です。

そして女性が離婚した日時点で前の夫の子どもを懐妊していないことが証明されるのなら、前の夫との離婚届と次の夫との婚姻届を同時に受理したっていいじゃないか!という気もします。

そうかと思えば、妻が浮気相手の子どもを出産したのに、役所の窓口で「妻の産んだ子は俺の子じゃない!間男の子だ!」といくら叫んでも、夫の子どもとして登録されるし、嫡出子否認の訴、親子関係不存在確認の訴で、夫の子でないと判断されても、夫にはその間男の子どもを養育する義務は消えないのですね。これもおかしいですね

何か変な気がしますね。法務省のお役人は、何故このことに疑問を持たず、このままでいいと考えるのでしょうか?過激な言い方をさせてもらえば、法務省の既婚男性職員の妻や、同省の人妻職員から間男の子どもがバンバン生まれてきたりしない限り、見直し・検討されることは全くあり得ないのでしょうか?

これだけ科学や医療技術が進歩してきているのに、それを問答無用で無視するのは、人間の進歩に対する冒涜のようにさえ思えます。

科学や医療技術一辺倒も問題があるのかもしれませんが、今、親子に関する法律は全面見直しの必要があるのではないでしょうか?

【詩】子どもと空港特急

子どもと空港特急

 成田エクスプレス今日も行く
 スカイライナー今日も行く
 空港特急は走る
 これから大空に飛び立つ人乗せて

 子どもたちの今も
 空港特急に乗っているが如し
 これから未来という名の大空に
 飛び立つ子どもたちよ
 空港特急に乗っているうちに
 よく考えよ

 いかに飛び立つか
 どこへ飛び立つか
 何のために飛び立つか
 誰のために飛び立つか
 飛び立つまでに何をすべきか

 空港特急が終着駅に着く前に
 未来という名の大空に飛び立つ前に

 空港特急の終着駅は遠くない

Airpotrt_express

【詩】新記録と子ども

新記録と子ども

スポーツ競技を観ていた
新記録が出た
新記録を出せた選手、おめでとう

そうだ、子ども達もいつかは
新記録を出せる者だ
どんな記録なのかわからないけど
新記録を出せる者だ

何か素晴らしい記録を出せる者だ
子ども達は皆、未来の新記録樹立者だ

この世に出でよ!未来の新記録樹立者よ!
健やかに育て!未来の新記録樹立者よ!

------------------------
この詩は一昨年、杉森美保選手が日本選手権で新記録を出したのをきっかけに浮かんだ詩です。その杉森選手の新しい所属チーム、ナチュリルhttp://www.natureal.co.jp/nac/のサイトから「Diary」をクリックすると、4/7付けの杉森選手の日記が書き込まれていました。そこには、「純粋な子ども達を見ていると、こちらも元気になります」とか、「子ども達から元気をもらいながら、これから、少しでも力になれたらいいと思います」ということが書かれていました。杉森選手がこう感じたのは、最終学歴が東京学芸大学である影響かなぁ・・・。

この杉森選手の日記を見て、パソコンのディスクの中に眠っていた詩を引っ張り出した次第です。

杉森美保選手がナチュリル入りしたそうですね(^_^)

京セラを退社した杉森美保選手ですが、ナチュリルに入社したそうですね。何やら、この会社の社長さんが陸上大好き人間だという話も聞いたことがありますが・・・。

http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20070405-180089.html

http://www.natureal.co.jp/nac/

http://www.natureal.co.jp/nac/diary/diary0704.html

京セラを退社してから所属チームが決まっていなくて、どうなるのかなあ、と心配でしたが、ようやく決まってよかったですね(^_^)

何やら同社の吉田真希子選手とは、エドモントンの世界選手権に日本女子の4×400mリレーでバトンをつないだ仲間だったそうですね。それにしてもこのナチュリルという会社、福島大学卒が多いのですね。杉森選手以外、6人の選手はみんな福島大学卒なのですね。学歴に関しては、杉森選手は外様的な存在なのですね。でも肝心なのは学歴ではありません。杉森選手自身の頑張りですよね。これからの活躍に期待したいものです。

800mでの日本人初の1分台達成を祈りたいものです。

ところで、このナチュリルの選手のユニフォームは赤系統ですね。京セラも赤系統の色を使用していたような記憶がありますが。赤い色も何かの縁かなあ・・・。

http://www.natureal.co.jp/nac/Athlete/sugimori.html

フレー、フレー、杉森!フレー、フレー、杉森!フレー、フレー、杉森!

続・さようなら、特急東海

3月17日に「さようなら、特急東海」という記事をアップさせていただきました。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_4529.html

今回はその続編です。

湯河原から東海2号に乗り込みました。

Tokai201

この写真は、湯河原に進入する東海2号です。これに乗って、東京に戻りました。この列車には、温泉帰りと思われる老夫婦も湯河原から乗車しました。Tokai202

この列車が廃止されたのは残念です。時の流れでしょうね。せめて1往復くらいは残せなかっただろうか?6両のうち、3両を熱海止まりにして残せなかっただろうか?停車駅も藤沢、茅ヶ崎、国府津、真鶴、函南、吉原などを加えたら、短距離客をもう少しこまめに拾えたのでは?ちょっと悔やまれる気もします。

さようなら、特急東海。準急時代から50年以上にわたる活躍、お疲れ様でした。

JR東海にファーストネームが「のぞみ」さん「ひかり」さんという双子の姉妹が入社!

何やら、JR東海に、ファーストネームが「のぞみ」さん「ひかり」さん
という双子の姉妹が入社したそうですね。
しかも姉妹揃って運転士さんを目指しているとのこと。
「のぞみ」さんが生まれた時は、新幹線にはのぞみ号は走っていなかった
のですが、この姉妹、1992年ののぞみ号の開業式の時に招かれ、
のぞみさんがテープカットしたとか。

詳しくはわかりませんが、運転士志望でも、すぐに運転させてもらえない
そうですね。運転技術の修得はもちろんでしょうが、駅員さんや車掌さん
としての経験というか修行も積まないといけないそうですが。

いずれこの姉妹の運転する列車に乗ってみたいなぁ・・・

http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200704/03/soci204328.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/20070402/20070402_011.shtml

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