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2007年3月

グリーンアテンダントと警備員

先日、グリーン車に乗った時、グリーンアテンダトに遅れて、ヘビー級のボクサーみたいな警備員が後から付いていきました。車内の様子を警戒しているようでした。

グリーンアテンダトに苦情を言う人ならまだしも、暴力を振るう人がいるのかなぁ・・・。それとも酒に酔ってからんだり、「ようっ、ねえちゃん、俺と付き合えよぉ!」と腕を掴んで乱暴する人でもいるのでしょうか?いざとなれば、押さえつけるために警備員がいたのかなぁ・・・?

もし、そういう悲しいことが発生することがあるなら、グリーンアテンダトの研修には、合気道を取り入れてはどうかなどと、考えてしまいます。

池田久美子選手がナゴヤドームで始球式

プロ野球が開幕しましたね。その中の(ナゴヤドームで行われた)中日-ヤクルト戦では、昨年のドーハで行われたアジア大会で金メダルを取った走り幅跳びの池田久美子選手が始球式をしたそうですね。

http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/f-nd-tp0-20070330-177340.html

池田久美子選手は山形県酒田出身で、高校は仙台育英高校で、大学は福島大学なので東北地方の人なのに、何で名古屋に本拠地を置くチームの始球式に選ばれたのかなあ?何やらお父さんがドラゴンズファンで、池田選手の所属するスズキも名古屋に縁があるからとの話も聞いたことがありましたが・・・・。

まぁ、だけど池田選手がどこのチームであろうと、始球式をする人に選ばれたことは嬉しいことですね。是非7m以上跳べることを祈りたいものです。

フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/o_ce42.html

日本赤十字で能登半島地震義援金受付

能登半島の地震、大変だそうですね。日本赤十字では能登半島地震義援金を受け付けているそうです。

http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1186.html

私も本日、野口英世さん1枚を郵便局で払い込みました。一日でも早く復興するといいですね。私も能登半島に旅行に行ったことがあるだけに、大変気になります。

穴水の牡蠣が美味しかったなあ・・・・・。和倉温泉でも採れたての魚介類を食べたけどおいしかったなあ・・・・・。石川さゆりさんが1977年に歌った「能登半島」という歌も好きでした。

みなさんも能登半島地震義援金に応募してみませんか?

「コウノトリ本舗」と環境と経済

YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷、豊岡に「コウノトリ本舗」なるものができ、営業を始めたそうですね。何やら、「コウノトリ育む農法」で栽培された米や、せんべいや土産品などを販売するそうですね。通信販売はするのでしょうか?埼玉県鴻巣市には「こうのとりのたまご」とか「こうのとりサブレ」とかいうお菓子もあるから、この豊岡の「コウノトリ本舗」にも「コウノトリ」の名を取ったお菓子も売り出すかな?米に関しては、「コウノトリのマイ(「米」でも「舞」でもいいのでは?)」という名で全国市場に流通させ、評価を受ければ、「ササニシキ」「コシヒカリ」などと肩を並べるほどになれるかな?いずれにせよ、環境と経済が両立できるようになればいいですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70322a.htm

http://www.nnn.co.jp/news/070322/20070322008.html

【詩】飛べ、舞え、コウノトリ

パソコンのディスクに眠っていた詩をアップします。久々にコウノトリネタです。

 コウノトリよ

 飛べ、舞え

白い翼を広げ

飛べ、舞え

その美しい姿を

みんなに見せよ

愛する者にも

未だ愛を知らぬ者にも

愛を誘(いざな)うように

飛べ、舞え

愛を煽るように

飛べ、舞え

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豊岡市河谷の水田で交尾とみられる動きを見せたというコウノトリ

のペアから新しい命が生まれてくるといいですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70318a.htm

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70317a.htm

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ようやく5000件超え

昨年の6月にこのブログを立ち上げましたが、ようやくアクセス数5000件を超えました。本日(3/22),10:48に「さよううなら、特急東海」にアクセスされた方が5000件目の方です。

当初は1日2,3件、時には0件のアクセス数だったのが、少しずつ増えてきました。特にこの1ヶ月で1000件のアクセスがあり、中でも特急東海を始めとする鉄道関連の記事が6割も占めていました。また、鉄道以外にも貫地谷しほりさんに関しての記事へのアクセス数も多少目立ちました。

これからも鉄道やコウノトリ、しょうもない詩、その他思いついたことなど、多種多様に亘って書き込んでいきたいと思います。

こんなブログですが、よろしくお願いしますm(__)m

改めてNHK受信料の支払い義務化反対!

自民党の通信・放送産業高度化小委員会、NHK受信料の支払い義務化についての法改正を今国会は見送るそうですね。

http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070320/wdi070320006.htm

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS3S2000B%2020032007

だいたい、義務化しようと考えること自体、何様のつもり?といいたくなります。百万歩譲って、義務化するなら3割4割引は当たり前です。しかもNHKは割引することさえ否定的のようで、NHK幹部を殴ってやりたくなりますね(本当にそんな暴力的なことはしませんが)。

受信料徴収制度そのものをやめ、会費制にすればいいのです。NHKが好きだという人に会員になっていただき、その人達から会費をいただく制度にすればいいのです。会員の人は、公開録画に招待されるとか、人気ドラマの主演俳優さんと握手できる催しに参加できるとか、NHK学園の通信講座を割引で受講できるとか、NHK出版の商品を安く購入できるとかして。

それから、大河ドラマ「風林火山」の放映前後に山梨県の宣伝をするとか、教育テレビで学校法人や外国語会話学校の宣伝をするとかして、広告収入を得る道も考えるべきです。

Yahooの意識調査によると、値下げしてもNHKの受信料義務化に反対か否かについては、63%の人が反対だそうですね。

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=340&wv=1&typeFlag=1

当然といえば、当然でしょうね。いや、63%という数字も低いくらいに思えます。

*ご参考↓

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_a397.html
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_284c.html
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_5762.html

さようなら、特急東海

ついに特急東海が廃止になりましたね。1955年に東京駅~名古屋駅間を結ぶ準急列車として登場して以来でついに52年の歴史に幕を閉じたのですね。時の流れとはいえ、残念な気持ちです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7_%28%E5%88%97%E8%BB%8A%29

私も先日、廃止を惜しんで乗車してきました。乗車区間は東京~湯河原間です。

行きは東海1号に乗りました。東海1号の入線より前に、出雲市・高松からの寝台特急サンライズ出雲・瀬戸が到着したので、その写真も掲載します。

Lmdexp_tokai0001

座席は結構埋まっていました。だけど、短距離利用客も少なくないですね。東京-川崎、品川ー横浜間の利用者もしました。確かに普通列車のグリーン車より安いから、いてもおかしくないでしょうね。

Lmdexp_tokai0002

Lmdexp_tokai0003

Lmdexp_tokai0004

熱海まで乗ると、特急料金が高くなるので、湯河原で下車し、折り返しの東海2号まで1時間以上あったので、海岸まで散歩しました。そのついでに、海の写真も撮りました。

Yugawara_sea

写真はクリックすると、大きくなります。こんな写真でも著作権は主張させていただきますので、よろしくご理解の程、お願い申し上げます。

コウノトリの新しい生命

YOMIURI ONLINEによると、昨年9月に放鳥されたコウノトリのオスとメスとが交尾を始めたそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70315a.htm

新しい生命が生まれてくるといいですね。つい最近は野生コウノトリのハチゴロウが命を落としましたしねぇ。これからどんどん、コウノトリが産まれこないかなあ・・・・。

生まれてきたら、豊岡近辺だけでなく、いろいろな空を飛びまわってほしいなあ。

貫地谷しほりさんに期待するけど、NHKの受信料義務化は絶対反対!

昨年のテレ朝で放映された「氷点」で相沢順子役を演じ、映画「愛の流刑地」で村尾高子役を演じた貫地谷しほりさんが、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロインに選ばれたそうですね。

貫地谷しほりさんはまだ若いから、出演するのがNHKであれ、民放であれ、映画であれ、いろいろな役に挑戦して、キャリアを積んで成長していってほしいものです。

http://newsflash.nifty.com/search?action=1&func=2&article_id=td__jcast_6198&csvname=1780477135

私は貫地谷しほりさんに期待するけど、NHKの受信料義務化には絶対反対です。だいいいち人様から金を取るに値することをしているのでしょうか?http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

とはいえ、NHKの職員もかすみ食って生きているわけじゃないから、何らかの収入がないと困りますよね。それなら受信料制をやめて、「NHK友の会」のようなものを作って会費をいただく形にすればいいのです。また、貫地谷さん主演の朝ドラについていえば、貫地谷さんのビデオ・CD・写真集などを作成してNHK出版から販売して儲ければいいのです。また、舞台となる福井県の宣伝をし、広告費収入を得ればいいのです。

いずれにせよ、私は貫地谷しほりさんの今後の活躍に期待するけど、NHKの受信料義務化には絶対反対です。せめて貫地谷さんがヒロインを演じる「ちりとてちん」のスタッフから不祥事を起こす者が出ないことを祈りたいものです。

えーっ、杉森選手が京セラを退社したの!?

陸上女子八百メートルの日本記録保持者でもある杉森美保選手が何と、所属していた京セラを退社していたのですね。驚いたなぁー。

京セラで何かあったのかなぁ・・・?「400mと800mに専念したい」というのが理由だというけど、会社を離れて大丈夫なのかなぁ。しかも400mには丹野麻美選手がいるのに、同選手に勝てるのかなぁ・・・?何だか不安・・・。杉森選手を受け入れてくれるところが早く決まるといいなぁ・・・。杉森選手が実力を発揮できる環境であれば、いいなぁ・・・。

でも杉森美保選手には京セラであろうが、どこの選手であろうが、800mで日本人初の1分台を目指してほしいものです。

http://www.saitama-np.co.jp/news03/07/06s.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/track/20070307-00000027-kyodo_sp-spo.html

とにかく私は杉森美保選手に頑張ってほしいと思います。大阪での世界選手権も北京五輪も。800mで日本人初の1分台も。

フレー、フレー、杉森!フレー、フレー、杉森!フレー、フレー、杉森!

死んで花実が咲くものか(続・「愛の流刑地」を観て)

映画「愛の流刑地」を観て思ったことの一つに、「死ぬほど人を愛しても、本当に死んだら何にもならない。心中したり、相手を殺したり、『殺して』と懇願して本当に殺させたりしたら、元も子もない」ということです。それくらいの愛を選んだ以上は、どんなにつらくても、どんなに人から非難されようと生き抜いていかなければならないし、それくらいの覚悟がなければ、やめるべきだと考えます。

このことに関連して、歌手の石川さゆりさんがまだ高校生の頃に歌っていた「あなたの私」という歌(←知っている人は少ないようですが)が挙げられます。歌詞を掲載するわけにはいきませんが、この歌では「愛したために人々から非難されても、つらさや痛みを分かち合って生きていきましょう」というようなことが歌われています。そうです。生きていかなければいけないのです。http://tat00095.hp.infoseek.co.jp/99206.htm

だから、私はこの映画では、村尾菊治にも入江冬香にも全く同情するものがありませんでした。「私は選ばれた殺人者だ」という言葉にも偽善性を感じました。菊治の娘高子と、冬香の3人の子ども達には同情してしまいました。

これは創作された小説の世界だからいいけど、こういうことが現実にあってはいけません。もし、私の妻が冬香のような死に方をしたら、遺骨は墓に入れず、ゴミ袋に捨てて、他のゴミと一緒に処分してしまうかもしれません。

あと、仲村トオルさんの演じた冬香の夫が法廷で、「家族のために朝から夜まで一生懸命仕事してはいけないのか!」と叫ぶシーンも印象に残りました。つらい思いや、苦しい思い、嫌な思いなどをしてやっと手にした給料を、国家から高い税金という形でふんだくられて金を失い、そのうえ妻も失っては、働く人々はいたたまれないですよね。現在の社会の病巣の一つというか、働く人々の叫びを表しているようにさえ感じました。

そういえば、入江冬香を演じた寺島しのぶさんは、結婚したそうですね。これはよかったですね(^_^)

あと、繰り返しになるけど、村尾高子を演じた貫地谷しほりさんの今後の活躍にも期待したいです。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_5649.html

貫地谷しほりさんに期待したい(「愛の流刑地」を観て)

「愛の流刑地」とかいう映画に全然関心がなかったのですが、何やら話題になっているので、見てきました。

出演者の内、何と4人も昨年テレビ朝日で放送された「氷点」に出演した人だったのですね。

私はその内の貫地谷しほりさんに注目してしまいました。「氷点」では相沢順子役、すなわち殺人犯佐石土雄の娘役を演じましたね。だから私は「あれっ、あの子この映画でも殺人犯の娘役をやったんだ」と思って観てしまいました。この映画では豊川悦司さんの演じる村尾菊治の娘、村尾高子役でしたね。

「氷点」では泣きながら「許してください」と言って懇願するシーンが涙を誘いましたが、この映画では「おとうさん、利用されただけなんだよ」と言うシーンや法廷で父親が裁かれるところを涙を流しながら傍聴しているシーン、泣きながら法廷から出て行くシーンなどに涙を誘われました。

できれば、「おとうさん、利用されただけなんだよ」といくつかのシーンで言わせてほしかったようにも思えましたし、ラストシーンも村尾菊治が8年の刑期を終えて出てくるところを高子が迎えるというシーンにしてほしかったと思います。もっともそれではこの物語の主旨から外れてしまうのでしょうが、心情的にはそれくらいに思えました。

貫地谷しほりさんはまだ21歳ですか。若いのですね。これから期待したいですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%AB%E5%9C%B0%E8%B0%B7%E3%81%97%E3%81%BB%E3%82%8A

http://ameblo.jp/kanjiya/

「おふくろさん」と著作権法第20条

最近、歌手の森進一さんが、「おふくろさん」の歌の歌詞を勝手に変えて歌ったとして、作詞した川内康範氏がカンカンに怒っていた件ですが、やはり著作権法上まずいですよね。

森さんが川内氏の許可を得てやったならよかったのですが、無断でやったことですからね。

ついに日本音楽著作権協会(JASRAC)は、改変版は使用してはだめよ、と決定したそうです。

http://www.jasrac.or.jp/

http://www.jasrac.or.jp/release/07/03_2.html

たしかにそうですよね。著作権法20条の同一性保持権の侵害ですからね。

http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#s2

この歌自体はいい歌だと思うのですが、こんなごたごたがあったのは残念ですね。

【詩】子どもと沈丁花

沈丁花の花がぼちぼち咲き始めましたね。そこでパソコンのディスクの中に眠っていた詩を引き出しました。子ども達にも夢が与えられるといいですね。

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 子どもと沈丁花

 沈丁花が咲いていた

 小さな花が集まって咲いていた

 輝いて、色鮮やかに咲いていた

 和みの香を漂わせて咲いていた

 この花言葉に「栄光」というものがあるという

 子どもたちよ

 君らにふさわしい花ではないか

 この花こそ

 小さい花が集まって咲く

 沈丁花のように

 集まってさらに色鮮やかな

 沈丁花のように

 この花の色の鮮やかさは

 君達の未来を予言するかのよう

 この花の色の輝きは

 君達の栄光を予言するかのよう

 一人一人は小さな力でも

 共に助け合おう

 共に励まし合おう

 花咲く栄光に向かって

 光輝く栄光に向かって

 栄光を手に入れてみよう

 子どもたちよ

 君達の未来に栄光あれ

 たくさんの沈丁花が咲く栄光あれ!

 たくさんの沈丁花が香る栄光あれ!

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そういえば、歌手の石川さゆりさんは1978年に「沈丁花」という歌を歌いました。

http://www.ishikawasayuri.com/discography/single/index.html?page=17
石川優子さんは1979年に「沈丁花」という歌でデビューしました。
http://members.jcom.home.ne.jp/yosinon/yuko/

二人の石川さんの「沈丁花」・・・。曲の名前は同じですが、歌詞は全く違います。私はどちらの歌も好きです。

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