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2007年2月

ああ車周作・・・高松英郎氏の死を悼む

私が小学生の頃だったか、柔道一直線というスポ根ドラマが放映されていました。私もよく見ていました。その柔道一直線で車周作役を演じた高松英郎氏が亡くなったそうです。

つつしんでご冥福をお祈りします。

http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFY20070227i511-yol/

http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070227/ent070227001.htm

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200702270258.html

それにしても、高松氏の車周作は印象的でした。

若い方はこの「柔道一直線」という番組はご存知ないかもしれませんが、以下のURLを参照ください

http://www.mni.ne.jp/~datehachi/sonopress/juvol.htm

三遊亭円楽師匠、お疲れ様でした

三遊亭円楽師匠が落語家を引退したそうですね。

http://www.daily.co.jp/gossip/2007/02/25/0000252331.shtml

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070225-162112.html

http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070226/bnk070226001.htm

潔いといえば、潔いけど、なんだか寂しい気もします。

長い間お疲れ様でした。

何やら、桂歌丸師匠は「引退を撤回してもらいたい」と言っているそうですが・・・。

急行東海が廃止になった1996年3月は・・・

まもなく、特急東海が廃止されますね。

思えば11年前の1996年の3月は急行東海が廃止され、特急格上げになるダイヤ改正が行われました。急行東海は廃止間近になると、ヘッドマークを復活させて運転していました。特に丸い形のヘッドマークは、ご年配の方には準急時代の「東海」号を彷彿させるようなものだったのではないでしょうか?

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それから、急行東海が廃止されたあの時のダイヤ改正は、あの大垣夜行も廃止になるダイヤ改正でもあり、鶴見線の武蔵白石-大川間の茶色の単行電車も廃止になるダイヤ改正だったのですね。

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*画像はクリックすれば大きくなります。ヘタクソな写真でも著作権を主張させていただきますので、ご理解の程、お願い申し上げます。

親子関係と民法772条、774条、777条

何やら民法772条が注目されているようですね。前夫と離婚し、次の夫の子どもを懐妊したのに、早産だったゆえに前夫の子として一旦は登録されてしまうのですね。

確かに今の民法では

1.妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。

2.婚姻の成立の日から200日を経過した後又は婚姻の解消若しくは取消しの日から300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定する。

となっているそうですけど。

今回のケースは妻も「えーっ、何でぇ!?」と驚いたでしょうけど、前の夫だって自分の子どもでないのに、自分の子どもとして一旦登録されるのはえらい迷惑ですよね。

それ以外にも、夫婦の営みをしたその日に夫が死亡し、301日以降に子どもが生まれたら、その子はどうなるのでしょうか?

それに今、血液鑑定やDNA鑑定の技術が進んだのだから、これも考慮すべきでしょうね。仮に改正するなら、300日という日数を短縮したり、延長したりするのではなく、父親が判断しにくい場合は、その子を一旦「父親不明」という形で戸籍に登録し、鑑定などではっきりしたら父親を定めればいいのではないでしょうか?

それに、何が何でも父親を定めなければいけない、というのも見直してはどうかと思いますね。

例えば、未婚の母となった人でどうしても父親を明らかにしたくない人やできない事情のある人の子は「父親不明」という形で戸籍に登録したってよいのでは?もちろん「父親不明」の子はそれを理由に差別されることは絶対にあってはならないことですが。

それから夫婦間での信頼関係が希薄だったり、偽りの愛情でしか関係が成り立っていなかったり、すれ違いが多かったりすると、妻から生まれた子どもが本当に自分の子どもか疑わざるを得ない夫もいるでしょうね。

となれば、生まれてきた子どもを自分の籍に入れることを拒否または保留する権利が夫にあったっていいのではないでしょうか?774条に否認することが記されていますが、それだって一旦は自分の子どもとして登録しなければいけないのですよね。

それに民法777条の「嫡出否認の訴えは、夫が子の出生を知った時から1年以内に提起しなければならない」とあるけど、1年は短いような気もします。血液鑑定やDNA鑑定などで父子関係が否定されたら、いつでも即日に除籍できる権利だってあってもいいのではないでしょうか?

ちょっと乱暴な意見もありますし、改正するにあたっては医療技術を過信せずに慎重に対応しなければならない点もあるのかもしれませんが、今民法で規定している親子関係のあり方を見直す機会ではないでしょうか?

ご参考までに http://www.houko.com/00/01/M31/009.HTM#s4.3 

201系も追われる立場なのですね

今度のダイヤ改正で、201系はなくならないけど、追われる立場になったいるのですね。201系が登場したのは1979年だったかなぁ。当時「省エネ電車」とまで言われたような気がしたけど。確かに101系や103系よりは省エネタイプの電車だったのだろうけど・・・。時の流れですね・・・。

201

受信料義務化なんて、ふざけんな!

asahi.comによると、NHKの受信料義務化に賛成は47%、反対は44%だそうですね。

http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200702200477.html

また、総務省直属機関は「義務化は時期尚早」とのこと

http://www.asahi.com/culture/update/0223/017.html

どうしても義務化したいのなら、3割4割引きは当たり前だ、と言いたいですよね。NHKが国民から受信料を取るに値することをしてきたのでしょうか?数々の不祥事を思うと、取る資格があるのか?と言いたいです。

さもなくば、受信料制ではなく、会費制にすればいいのです。「NHK友の会」とかいうものでも作って、NHKが好きだ、という人から会費をいただく形にすればいいのです。つまり払いたくない人は払わなくてもいい制度にすればいいのです。その代わりNHK関連の書籍やDVD、NHK学園の通信教育などに会員価格と非会員価格を設けたりして、NHKやNHKグループのサービスを安く受けられるようにしてはどうでしょうか?

いずれにせよ、今のNHKに受信料義務化なんて、ふざけんな!と言いたいですね。

思えば20年以上も前のこと。私は就職活動の中でNHKも受けました。そして「○月○日の17時に必要な書類を揃えて持ってきてください」と指示されました。そこで私は当日の15分前に到着するように行きました。ところが係の人は食事に出掛け、いませんでした。私と同じ時間に指定された人の話によると、特定の人は早めに持って来させて手続きをさせたとのこと。この日時に指定された人は泡沫志願者扱いしているとのこと。そして待つこと1時間、係の人がやってきましたが、待たせてすみませんの一言も言いませんでした。ただ、ヘラヘラ笑って対応しただけでした。やっぱり私は泡沫志願者だったようです。それならそれで、書類選考で落としてほしかったですよね。決められた日時までの準備に掛かった時間や費用を無駄にさせて、どういうつもりだったのでしょうか?

他の民間企業なら不採用者には自分達の顧客になってもらおうと考えているのか、丁重に扱います。けれども、NHKには「どうせ受信料で黙っていても収入が転がり込んでくるから、不採用者に非礼な態度をとってもいいんだ」という驕りがあったのでしょうか?だとすれば、数々の不祥事は、NHKの驕りから出たもの?

黒船電車と特急東海(品川にて)

先日、品川で特急東海を撮ろうと思いました。早めに到着したので、リゾート踊り子も撮ることができました。この日のリゾート踊り子は黒船電車によるものでした。それから18分後には静岡からの特急東海4号が到着しました。まもなく消えるのが残念ですね。

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クリックすれば画像は大きくなります。こんなしょうもない写真でも著作権は主張させていただきますので、ご理解の程お願い申し上げます。

からまれたグリーンアテンダント

先日グリーン車に乗ったとき、満席状態で座れない人もいました。高い金を払ったのに、座れないのはしんどいものですね。

そんな最中、グリーンアテンダントが検札に来た時、一人のおっさんが

「車内で買うと高くなるから、事前に買って乗ったのに座れないなんて詐欺じゃないか!」

とグリーンアテンダントにからみ始めました。そこでグリーンアテンダントが

「それなら証明書を発行しますので、駅で払い戻しをお願いします」

と不乗証明書を発行して対応したのですが、

「何でここで払い戻してくれないんだよ。こんな紙ペラを俺に持っていろ、というのかよ。ふざけなよ。お前、俺をなめてんのか!」

と怒りがおさまりませんでした。

「とにかくここでは払い戻せませんので、駅でお願いします」

と、グリーンアテンダントが説得を繰り返し、不機嫌さを残しながらも、なんとかおさまりました。

この人に気持ちもわからないでもないけど、駅で払い戻しできるのだからそれでいいじゃないのかなぁ、と思います。だけど、高い金払って座れないのは、きついですよね。

私が思うには、かつてあった4枚綴りで割引なしのグリーン回数券を復活させてはどうかと思います。これなら座れない時は、回数券を使わず、普通車に移動すればいいのですから。

私もJR東日本の現行のグリーン料金制度には疑問点がありますが、だからといって、グリーンアテンダントをいじめちゃかわいそうですよね。

ところで、このグリーンアテンダントにからんだおっさん、そんな怖い顔している人ではありませんでした。もしかすると、会社では「私は紳士でございます」という振る舞いをし、会社から出ると、こういう鬱憤を晴らしたりする人なのかなぁ・・・・。

一羽のコウノトリ逝く・・・・・・・・・・・・・

YOMIURI ONLINEによると、豊岡の8歳の雄のコウノトリが死亡したそうですね。落雷が原因かとも推測されていますが。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70213a.htm

何とも残念。自然界って厳しいなあ・・・。

我孫子市の一行が豊岡を訪れる

昨年は、千葉県旭市にコウノトリが飛来しましたね。2004年には千葉県我孫子市にも飛来したそうですね。

YOMIURI ONLINEによると、その我孫子市の一行が豊岡を訪れ、コウノトリが飛んでいる姿を見たり、人とコウノトリの共生を進める豊岡市の取り組みを見学したそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70210a.htm

これからも千葉県にコウノトリが飛来するといいですね。今度飛来するのはどこかなぁ・・・。九十九里浜かなぁ、亀山湖かなぁ、印旛沼かなぁ・・・。

Аисты,летите в Японию!

Летите в Префектуру Тибу!

(コウノトリたちよ、日本に飛んで来い!千葉県に飛んで来い!)

と、言いたくなります。

特急東海の廃止を惜しんで

今度のダイヤ改正で東京-静岡間の特急東海は廃止ですね。

その特急東海の廃止を惜しんで、先日の東京駅では写真撮影をされている方が目につきました。私も写真を撮りました。

何枚か撮ったなか、ちょうど隣の新幹線ホームにMaxが入線するところだったので、並んだ瞬間を撮った写真を掲載します。

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この写真の著作権は私・スタヤーチにありますので、よろしくご理解の程、お願い申し上げます。

京成高砂

結婚式にはよく謡曲「高砂」が歌われることがありますね。

横綱朝青龍が所属する部屋は高砂部屋ですね。

山陽電鉄には高砂という駅がありますが、こちらは兵庫県。

東京には京成電鉄に高砂という駅があります。京成の本線を基準にすれば、フーテンの寅さんで有名な柴又に行くには、ここで京成金町線に乗り換えます。北総開発鉄道もここで乗り換えです。この高砂では、京成の車両の他、都営地下鉄や京浜急行、北総開発鉄道と、いろいろな電車が出たり入ったりするので、それなりに面白さはあるかもしれません。電車の写真を撮るのが好きな方は、京成高砂に一度来られてはいかがでしょうか?

Keisei_takasago_1  写真はクリックすれば大きくなります。こんな写真でも著作権は主張させていただきますので、ご理解の程お願い申し上げます。

2歳の雄のコウノトリに拍手!(^-^)//""パチパチ♪

関西発のYOMIURI ONLINEによると、2歳のオスのコウノトリが、なんと500kmの飛行旅をしたそうですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70206a.htm

1/31に豊岡を飛び立ち、姫路、神戸、淡路島、徳島、倉敷、鳥取を経由して、2/5には豊岡に戻ってきたとのこと。

途中、怖いことはなかったのでしょうか?危ないことはなかったのでしょうか?いろいろな町や山、川、野原、そして海を見て、何を思い、何を学習したのでしょうか?

それにしてもよくやりましたね(^_^)。成長している証拠でしょうか?

NHKは「日本破廉恥協会」?

またNHKの職員が不祥事?今度はNHKの関連会社の社員が女子高生に強制わいせつだそうですね。

http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20070206i211.htm

どうして、NHKは不祥事が多いのでしょうか?何か企業体質に問題がありそうですね。

「これで受信料義務化なんてふざけんな!人様から受信料を取り立てるに値することをしているのか?」

と言いたいですね。

NHKって「日本破廉恥協会」の略ではないか、という目で見たくもなります。

「遅かった」という歌(Песня《Поздно》)

ロシアには、アーラ・プガチョヴァ(Алла Пугачёва)という人がいます。日本ではこの人のことを「ロシアの美空ひばり」と呼ぶ人もいます。「百万本のバラ」という歌は日本では加藤登紀子さんが歌ったが、ロシアではこの人が歌いました。

 このアーラ・プガチョヴァの歌った歌の中に「遅かった(Поздно/ポーズナ)」という歌があります。この歌では、「私達は会えたのが遅かった。けれど遅くても会えなかったよりはよかった。遅かったことで、最も素晴らしい時を手に入れたかもしれない」というような内容で歌われています。

世の中には、ある程度の年齢になっても女(男)と縁のない男性(女性)がいます。しかも、とりわけ異性から敬遠されるような性格をしていないと思えるのにも関わらず、そのような状況なのです。

 だからこの歌を聞くと、このような人々に対して、

「私達は会えたのが遅かった。けれど遅くても会えたのだから、とても良かったのだ」

と喜べる日をいつか迎えられるようにと、祈りたくなります。

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