絵本「こうのとりのカータ」を読んで
絵本「こうのとりのカータ」を読みました。
アメリカの元大統領みたいな「カータ」という名前は、コウノトリが
カタカタという音を鳴らすから付けられた名前のようですね。
この本は幼児向け絵本であるだけでなく、大人でもコウノトリの生活
などを知ることができる性格を持ち、小学生以上の子ども達が自然科
学に関心をもつ一助となる性質も有するように思えます。
ちょっと欲を言えば、コウノトリはヘビも食べてしまうことも触れて
ほしかったかなぁ・・・。
でも、付録として各ページの説明が書かれているだけに、大人が
子ども達に読み聞かせながら、解説できる本でもありますね。
購読されることを勧めたいと思います。
本屋さんで申し込んでも、amazonで申し込んでも、手に入れることは
できると思います。
これを機に、豊岡のコウノトリの話は子ども達向けの社会科や理科の
教科書でも取り上げてほしい気もしてきました。
それと、
この本は全国でどの程度売れているかなぁ・・・?
コウノトリ伝説のある埼玉県鴻巣市ではどうだろうか・・・?
昨年コウノトリが飛来した千葉県旭市ではどうだろうか・・・?
露訳して(「Аист Ката」になる?)、ハバロフスクでも売れ
ないだろうか・・・?
そんな風に思いが広がってきます。
それから、昨年12月30日にアップした記事「絵本『こうのとりのカータ』」に対し、1月1日にコメントをくださったコウノトリ倶楽部の方、改めてありがとうございました。
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