2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

鴻巣(コウノトリ伝説の町)レポート

関東人の私にとっては、コウノトリが飛び回る豊岡に行きたくても、暇と金がありません。そこで先日、コウノトリ伝説のある鴻巣に行ってみました。Kounosu

上野からは高崎線に乗って50分弱。距離的にも50km未満です。つまり上野からグリーン車を利用した場合、鴻巣までが750円(休日は550円)で、次の北鴻巣からは200円高くなってしまうのです。

駅を降りてちょっと歩くと「こうのとりの玉子」「こうのとりサブレ」といったこうのとりにちなんだお菓子を売っている洋菓子屋さんがあります。私もこの二つのお菓子を買いました。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.sassy.jp/index.html

http://www.sassy.jp/yakigasichiran.htm

信号のある所で左に曲がり、熊谷方向に歩くと、コウノトリの絵が描かれた商店会の旗がKounosu0001 Kounosu0002 一定間隔で掲げられ、また歩道にはコウノトリの絵が一定間隔で描かれていました。

鴻巣駅から歩いて10分前後だったかで、あの大蛇を退治したコウノトリ伝説の鴻神社に着きました。Kounosu0003_1  http://www.koujinja.or.jp/ 

ここでお参りしました。また、この神社のホームページにも紹介されていますが、玉子の形をしたお守りも買いました。

Kounotoridensetsu

  

ところで、餃子の好きな方いらっしゃいますか?鴻神社から熊谷方向に歩いて10分程のところに、時折マスコミにも取り上げられるホワイト餃子の支店(鴻巣支店)があります。店内で召し上がりたい方は営業時間を確認されてから行かれる方がいいかも。

http://www.white-gyouza.co.jp/old/detail/detail15.htm

Kounosu0005 

それからこの鴻巣、かつては中仙道の宿場町だったようで、踏切にも「中仙道」の名を付けているのですね。写真は「第3中仙道」という名の踏切のようです。

Kounosu0006

それにしても、こんなに画像を使った記事を作成したのは、今回が初めてです。

黒いコウノトリ(Чёрный аист )

コウノトリというと、白い鳥のイメージがありますね。豊岡のコウノトリも、多摩動物公園にいるコウノトリも、翼の先が黒いですが、他は白。

でも黒いコウノトリもいるそうです。ロシアにいるようです。ただ、数は少ないようです。

http://nature.ok.ru/doc/birds/2_16.htm

このサイトの「Фотоальбом」というところをクリックすれば、4枚の写真をみることができます。腹のあたりが白い程度で、殆ど黒です。

杉森選手と池田選手を応援します

このブログは何故か「グリーンアテンダント」を検索ワードにして来られる人が多いのですが、先日「池田久美子」で検索されて来られた人がいました。これもまた意外、と思ったのですが、9月18日に「夭折」というタイトルで、夭折された森千夏選手にも触れ、「森選手と仲良しだった池田久美子選手は7m跳ぶことを目標にしているそうですね」と書いたから、引っ掛かったのかもしれません。

かつては陸上競技の選手のことは殆ど知らなかったのですが、昨年の日本選手権で京セラの杉森美保選手が新記録を出したのを機に、いろいろな選手の名前と顔がわかるようになりました。

私が今、一番応援しているのは杉森美保選手。800mで日本人初の1分台の記録が達成できるといいなあ・・・・。そして二番目は池田久美子選手。7m跳べたらいいなぁ・・・・。

この2人の選手より20年以上長くこの世にいる私ですが、時折「俺も年だなぁ・・・・」と弱気になることもあります。でも、何か目標を持ってそれを目指している人を見ると、何か励まされます。

意外?コウノトリはヘビより強い!

?コウノトリって、見た目より強い?カエルやどじょうだけでなく、ヘビも食べるのですね。なにやら豊岡のコウノトリもヘビを食べるところを何回も目撃されているそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/tp61012a.htm

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000145560.shtml

http://www.vill.kunigami.okinawa.jp/bunka/bunka_11.html

ワシやタカならともかく、コウノトリもヘビを食べるのは意外でした。一見、ヘビより弱そうに思えたのですが。となれば、埼玉県の鴻巣市には大蛇を退治したコウノトリの伝説も、うなづけそう。コウノトリはへびより強いのですね。

http://www.city.kounosu.saitama.jp/profile/den03.htm

【詩】ラメンタブルもお祓いだ

今回は五行歌です

--------------------------------------

佐野へ行こう

厄を祓って

ラーメン食べる

ラメンタブルな気持ちも

お祓いだ

--------------------------------------------------

大学受験の時、lamentableを「ラーメン食べる」と語呂合わせで覚えてたりもしました。

佐野厄除け大師のサイトはhttp://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/です。

佐野のラーメンについてはこちらなどがあります。

http://sano.yomogi.or.jp/ii/ramen.htm

http://www.sano-kankokk.jp/dining/index.html

クロズカウンター

私が小学生の時だったか、「あしたのジョー」というボクシング漫画が少年向け雑誌に連載され、テレビでも放映されていました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BCその「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈の得意技はクロスカウンターでした。

さて、総武快速線停車駅の市川には「黒酢バー」というものがあります。http://www.nre.co.jp/tenpo/16660.htm

先日私も150円の純粋玄麦黒酢を飲みました。酢ゆえの刺激はあるものの、冷たくておいしかったです。ここでは、座って飲むことはできません。立って飲むか、そのままテイクアウトするしかできません。私はカウンターの側で飲みました。黒酢ドリンクを売っているカウンター・・・・、まさにクロカウンターならぬ、クロカウンター・・・・・・。

変な駄ジャレですいませんm(__)m

でも黒酢は健康に良いそうです。

http://www.j-medical.net/h/h_kurozu.html

ところで、この市川の黒酢バーはJR東日本系列の日本レストランエンタープライズが経営しているようです。http://www.nre.co.jp/ つまりこの会社はグリーンアテンダントを雇用している会社でもあります。グリーンアテンダントが車内で販売する飲料に黒酢ドリンクも加えてくれないかなぁ?疲労気味のビジネスパーソンにはもってこいの飲み物だと思うのですが・・・・

鶴ヶ島・・・ツルとコウノトリ

みなさんの中で東洋大学工学部出身の方はいらっしゃいますか?最寄り駅は東武東上線の鶴ヶ島ですね。ただ、同大学ではここを「川越キャンパス」と呼んでいるそうですが。思い出せば25年前、この大学の学園祭で、私が当時大好きだった女性歌手のコンサートがあり、ここに駆けつけたことがありました。

その鶴ヶ島ですが、鶴が飛来したゆえに付けられた地名だそうですが、http://www.aya.or.jp/~sczoo/cards/aves/kounotori.html によると、もしかしたら鶴ではなく、コウノトリではなかったのか?という説があるそうです。巣が松の木にあったそうですが、鶴はそういうところに巣を作らないとのこと。作るとすれば、コウノトリだということです。もしかしたら、鴻ヶ島になっていたのかも・・・

鹿島鉄道

Kashimatetudo 茨城県の石岡と鉾田の間を結ぶ鹿島鉄道が廃止の危機にあるそうです。地元はなんとか廃止させないようにがんばっています。沿線の中学・高校の生徒会も応援しています。廃止阻止の一環として車両にその旨を書いてアピールもしています。鉾田一高って、野球部が甲子園にもでたことありませんでしたっけ?

ただ、実際どうなるのかなあ・・・?経営も厳しいようだし。でも沿線の人の通勤・通学の足だけに、何とかならないかなあ・・・。鉄道マニアの人もそうでない人も、一度乗りにいってはいかがでしょうか。

連絡

何を勘違いされたのか、当ブログの趣旨とは異なるコメントやトラックバックをされた方がいらっしゃいましたので、やむを得ず削除させていただきました。

当ブログではアダルト系、出会い系サイトの紹介や公序良俗に反する内容の紹介は行いませんので、よろしくご理解の程お願い申し上げます。

愛し合っている人に優しく

先日電車に乗った時のこと、私の座っている位置のために一組の若い男女が座るのをあきらめかけたのに気づいたので、

「ちょっと、彼氏と彼女、座る位置をずれてあげるから、どうぞ」

と声を掛けました。そのカップルは素直に

「どうもすいません」

と私に礼を言って、座席に座りました。若いっていいねぇー。

私は妻と出会うまで「彼女いない歴=自分の年齢」だったけど、恋愛中の男女をうらやましく思ったり、ねたましく思ったりしたことがありませんでした。「現実性がない」とあきらめていたせいもあったのですが。知り合いが結婚することをわかれば、「おめでとう」と声を掛けました。職場の同僚の結婚を祝う会のようなものがあれば、可能な限り出席して祝ってあげました。旅行をした時、子どものいる同僚のことを思い出すと、その土地のおもちゃかお菓子を買って、「これをお子さんに」と言って渡したこともあります。

だから今、彼氏彼女のいない人に言いたいのは、仲のよい男女に優しい声を掛けてあげる、他人の結婚に対してはとにかく「おめでとう」と祝ってあげる、そんなことを積み重ねることから始めてはいかがでしょうか?

そのような提案をしたいですね。こんな私でも妻子持ちになれたのですから。

またまたGA、グリーンアテンダント

先日、グリーン車を利用した時のグリーンアテンダントはめがね美人でした。飲み物類の入った籠を抱えながら、結構こまめに回っていました。

それにしてもこのブログはグリーンアテンダントをテーマとしていないのに、何故か「グリーンアテンダント」を検索ワードにして来る人が多いのですね。ちょっと意外ですが、もちろん歓迎しています。現職か元職のグリーンアテンダントの方がアクセスされているのか、JR東日本か日本レストランエンタープライズの関係者の方がアクセスされているのか、グリーンアテンダントに何らかの関心のある方なのか、わかりませんが。

内部事情がわからないので、なんとも言えませんが、その人の勤務成績や意欲、問題意識によっては、正社員の道を開いてあげてほしいなあ、と思います。

【詩】SLマン

(もし、今私が幼い子どもだったら、こんな風に大人達のことを見るかな?と想像して書いた詩です)

-------------------------------------------- 

 僕はアンパンマンが好き

 アンパンマンに出てくるSLマンが好き

 SLマンも正義の仲間だから好き

 だけど世の中には困ったSLマンがいるんだね

 歩行煙草する大人

 道端に煙草捨てる大人

 所かまわず煙草吸う大人

 僕はこんなSLマンなんか嫌いだ

 僕は大人になっても

 こんなSLマンなんかになりたくない

 こんなSLマンなんかになるもんか

 やっぱり正義の仲間のSLマンになりたい

 みんなを夢ある世界に連れて行く

 そんなSLマンになりたい

--------------------------

歩行煙草はやめましょう

歩行煙草夫婦

先日、通勤途上で、一組の夫婦と思われる男女を見かけました。仲良く一緒に通勤するのなら微笑ましいのですが、夫婦揃って歩行煙草。ヤニを路上に振り撒いているのはいただけませんね。困ったもんだ。

煙草を吸うも吸わないも個人の自由だけど、公衆道徳は守らないといけませんね。

【詩】車窓から見えたダンス

電車の窓から見えた

ダンススクールのレッスン風景

今踊っているのは何ていうの?

タンゴ?それともワルツ?

ダンスのことはわからない

だけど伝わってくる何か

不思議なパワー

コウノトリと某石油会社

九州石油株式会社http://www.kyushuoil.co.jp/index.htmlという会社ですが、この会社はコウノトリを会社のロゴマークに使っているのですね。そして、あの兵庫県豊岡の「コウノトリ野生復帰事業」にも協力しているそうです。「コウノトリが住みやすい環境は人にもやさしい」と書かれていますが、それもそうでしょうね。人間が食べる物にも、体によくない添加物が入っているものがあるだの、農薬がいっぱい染み込んでいるものがあるだのと言われていますしね。

http://www.kyushuoil.co.jp/kids/kounotori/index.html

同社のサイトの「コウノトリ物語」も一読されてはいかがでしょうか?

http://www.kyushuoil.co.jp/kids/kounotori/kounotori.html

コウノトリは英語でstorkですが、同社は「ストークカード」というのも発行しているそうです。

http://www.kyushuoil.co.jp/corporate/card/index.html

そういえば、京都府の舞鶴も、もしかしたら鶴ではなく、コウノトリが飛来したのではないか?という説があるそうですね。もしかしたら「舞鴻」になったかもしれない?豊岡から北近畿タンゴ鉄道で西舞鶴までは83.6kmですが直線距離だと60km程でしょうか?放鳥された豊岡のコウノトリはなかなか遠くへ飛ぼうとしないようですけど、勇気を出して舞鶴まで飛んでほしくもなります。現実には障害も多いのかもしれませんが。

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »