2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 夭折 | トップページ | 児童を人として尊ばない教師 »

古本屋さん

みなさん、読まなくなった本はどうされていますか?ゴミとして処分する、知人に譲渡する、古本屋さんに売却するといった方法が考えられますね。BOOK OFFに売る方もいらっしゃるのでは?

若い頃、水道橋にある古本屋さんに読まなくなった本を売りにいったら、その店のオヤジに

「ダメだ、ダメだ、値段にならん!!!」

と怒鳴り散らされたことがありました。

今、BOOK OFFに本を持って行った時、その本が、たとえその店として全く売り物にならないと判断された場合でも、こんな応対はされませんね。

「申しわけございませんが、当店ではお受けいたしかねます」

「誠に恐れ入りますが、これには値段をつけられません」

と丁重に断られると思います。実際にそうされました。

だから私は、

「BOOK OFFの社長さんや経営陣の中には、あの若い時の私のように古本屋さんに怒鳴られたり、小バカにされた経験があるのではないか?」

「だからこそ、各店舗の店員には丁重にお断りするように指導しているのでは?」

と勝手に想像したくなってしまいます。

でも、よくよく考えたら当たり前ですよね。買取をお断りしても、自分達の店に置いてある古本を買っていただくお客様になっていただこう、と考えているなら、私が若い時に立ち寄ったあの古本屋のオヤジのような態度は論外ですよね。

« 夭折 | トップページ | 児童を人として尊ばない教師 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。スタヤーチさん。

私も断られたことあります~。
で、別の古本屋さんに、

「本がかわいそうなので捨てられないんです」と持っていったら、
快く引き取ってくださいました。

物も本も大切にする人に物を売って欲しいですね。

みかさん、コメントありがとうございます。
みかさんは本に愛着を持っているのですね。読書家なのでしょうか?
みかさんのブログもいろいろな話題があって、面白いと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179958/11950021

この記事へのトラックバック一覧です: 古本屋さん:

« 夭折 | トップページ | 児童を人として尊ばない教師 »